柿木滉亮
← ホーム

企業向け生成AI研修

企業向け生成AI研修・ウェビナー・メンタリング(日本語・英語対応)

柿木滉亮(Koryo Kakinoki)は、神奈川県を拠点に、企業向けの生成AI研修を日本語と英語で設計・実施するフリーランスの生成AIエンジニア・研修講師です。受講者100名以上のウェビナーから、自社ユースケースを題材にした複数日のオンサイト研修まで対応し、直近ではエンジニア約70名・3日間の「生成AIによる要件定義研修」を設計から教材制作まで一貫して担当しました。

実績
ウェビナー受講者100名以上・約70名/3日間の企業研修設計・メンタリング18名完遂率100%
形式
対面・オンライン・ハイブリッド、単発〜シリーズ
言語
日本語・英語(同一カリキュラムで提供)
拠点
神奈川県。国内オンサイト可、オンラインは国内外

こんな課題に

  • 「ChatGPTを触ってみた」で止まっていて、翌日の仕事の仕方が変わっていない。
  • 汎用の研修でツールの操作は覚えたが、「AIに何を聞くか」が身につかず、出力を無批判に信じてしまう。
  • 日本のオフィスと英語圏のグローバルチームに、同じ内容の研修を届けたい。
  • 50〜100名規模でスキル差が大きく、できない層を置き去りにしたくない。

4つのプログラム

生成AIウェビナー

受講者100名以上の登壇実績をもとに、生成AIの「今できること・できないこと」をチームの共通言語に。

チームやコミュニティ全体を一気に生成AIの“今”に追いつかせる、生成AIウェビナー(オンラインセミナー)。受講者100名以上の登壇実績をベースに、抽象論ではなく実務デモで伝えます。

対象
最初の一歩を踏み出す組織・コミュニティ
形式
オンラインライブ・録画提供可
時間・規模
60〜90分・大人数可

内容

  • 生成AIの“今できること・できないこと”の整理
  • 業務ユースケースのライブデモ
  • 参加者に合わせた質疑応答
  • 当日スライド・参考リンク集の共有

生成AI 使い方 基礎研修

半日のハンズオン研修で、「触ってみた」を「成果が出る」に変える。

生成AIの使い方を、実際に成果を出せるところまで定着させるハンズオン研修(ワークショップ)。サンプルではなく、あなたの実業務を題材に手を動かします。

対象
AIを触り始めた実務チーム
形式
オンライン/対面・ハンズオン
時間・規模
半日(約3時間)・少〜中人数

内容

  • 実務で効くプロンプト設計の型
  • 自分の業務を題材にした演習
  • 安全な使い方・情報の取り扱いの勘所
  • 持ち帰れるプロンプト・テンプレ集

企業研修(カスタム)

御社の業務・ツール・規程に合わせて設計する、生成AIの企業研修プログラム。日英対応。

御社の業務・ツール・規程に合わせて設計する、生成AIの企業研修(法人向け研修)プログラム。到達目標の設計からフォローアップまで。欧州6カ国のデータ近代化プログラムをリードする現場感をもとに、日英どちらでも対応します。

対象
全社にAIを展開したい企業
形式
対面/オンライン/ハイブリッド・複数回可
時間・規模
要見積(単発〜シリーズ)

内容

  • 事前ヒアリングと到達目標の設計
  • 自社ユースケースに合わせたカリキュラム
  • 部門・役割別の実践演習
  • 研修後のフォローアップ・定着支援

個人メンタリング(1on1)

卒業生18名・完遂率100%の伴走実績をもとにした、現役エンジニアとの1on1メンタリング。

今の現在地と目標に合わせて組む、完全マンツーマンの研修。生成AIキャンプで卒業生18名を完遂率100%で伴走した“脱落させない”進め方で支援します。

対象
本気で学びたい個人
形式
オンライン・1on1
時間・規模
単発〜複数回

内容

  • 現在地に合わせた個別カリキュラム
  • マンツーマンの実習セッション
  • 学習中の質問サポート
  • 次のステップへのロードマップ

進め方

  1. 01

    ヒアリングと到達目標の設計

    「AIリテラシー向上」ではなく、研修後に受講者が自分の業務で何をできるようになるかを、到達目標として合意します。

  2. 02

    事前アンケートと定量分析

    事前アンケートを合成スコア化し、グループ編成と演習の難易度に反映します。直近の研修では回答率100%、均等重みでもティア一致94%の頑健な分類を設計しました。

  3. 03

    自社ユースケースでのカリキュラム・教材制作

    演習は御社の業務・ツール・規程を題材に作ります。教材は御社のテンプレートで制作し、直近では同時進行17〜18グループを前提に演習教材14点を用意しました。

  4. 04

    実施

    対面・オンライン・ハイブリッドのいずれでも、日本語・英語で実施します。座学ではなく実務デモと演習が中心で、AIの間違いを講義で聞く前に自分で体験する設計にします。

  5. 05

    フォローアップと定着

    スライド、プロンプト・テンプレ集、研修後の質問窓口を用意し、研修翌週の仕事が実際に変わるところまで伴走します。

実績と事例

ウェビナー受講者
100名以上
企業研修の設計
エンジニア約70名・3日間・オンサイト
制作した演習教材
14点
ブートキャンプ伴走
卒業生18名・完遂率100%
グローバル経験
欧州6カ国のPM・ロンドンでのクレジットアナリスト

よくある質問

何名まで対応できますか?

ウェビナーは受講者100名以上の登壇実績があります。ハンズオン研修は少〜中人数が適しています。直近の企業向けカスタム研修は、エンジニア約70名・3日間を17〜18グループの同時進行で設計しました。

英語で実施できますか?

できます。すべての形式を日本語・英語のどちらでも、同一のカリキュラムで提供します。ロンドンでのクレジットアナリスト経験と、欧州6カ国のデータ近代化プログラムをリードした経験があり、日本人と海外メンバーの混成チームは通常のケースです。

対面・オンライン・ハイブリッドのどれに対応していますか?

すべて対応しています。神奈川県を拠点に国内のオンサイト研修に対応し、オンラインは国内外のチーム向けに実施します。ウェビナーは録画提供も可能です。

研修の期間はどのくらいですか?

ウェビナーは60〜90分、基礎研修は半日(約3時間)です。企業向けカスタム研修は単発から複数日のシリーズまで案件ごとに設計し、直近は3日間のオンサイトでした。個人メンタリングは単発〜複数回で組みます。

非エンジニアでも受講できますか?

できます。ウェビナーと基礎研修は業務チーム向けに設計しています。カスタム研修では事前アンケートで受講者の現在地を測り、グループ編成と演習の難易度に反映するので、できない層を置き去りにしません。

安全な使い方や情報の取り扱いも扱いますか?

扱います。基礎研修に安全な使い方・情報の取り扱いの勘所を含め、カスタム研修は御社の規程に合わせて設計します。AIの過信は講義で注意しても直らないため、AIが自信をもって間違える場面を演習で体験する構成にしています。

受講後に持ち帰れるものはありますか?

ウェビナーは当日スライドと参考リンク集、研修はプロンプト・テンプレ集を共有します。カスタム研修の演習教材は御社のテンプレートで制作するので、社内でそのまま再利用できます。

研修会社経由での依頼は可能ですか?

可能です。直近の企業研修は研修事業会社を通じた受託で、事前アンケートの分析、カリキュラム設計、教材制作を担当しました。

費用はどのように決まりますか?

規模・日数・教材のカスタマイズ度で見積もります。形式・人数・希望時期をお問い合わせフォームからお送りいただければ、24時間以内に提案をご返信します。

研修を相談する

形式・人数・言語・希望時期をお知らせください。24時間以内にご返信します。